繊細なままでいい。自分のペースで働きたいあなたへ

ここまで記事を読んでくださって、ありがとうございます。

このページは、「まきは実際、どんなふうに働いているの?」と
思ってくださった方への、少し長めの手紙です。

会社に行くだけで、どっと疲れてしまう。
みんなが普通にできていることが、私にはすごく消耗する。
本当は毎朝「行きたくない」と思っている。でも、誰にも言えない。

もしそんなふうに感じているなら。
それはあなたが弱いからではなくて、
人より感受性のアンテナが多いだけなのだと、私は思っています。

私は一度、会社を辞めています

30歳のとき、「もう自由になろう」と思って会社を辞めました。

最初は本当に晴れやかでした。
朝の満員電車も、オフィスのざわめきも、もうない。

でも、しばらくして現実がやってきます。

国民年金だけになった、将来の数字。
ずっしり重くなった健康保険料。
ローンの審査に通らなくなった、社会的信用。

「自由」と引き換えに、安心を全部手放していたことに、
あとから気づきました。

だから私は、組織に”適度に”戻る道を選びました。

今は週休3日の契約社員として働きながら、
残りの時間で、在宅の仕事をコツコツ育てています。

契約社員というと、不安定に聞こえるかもしれません。
でも私にとっては、これがちょうどいいんです。

正社員のころのような、昇進や評価のプレッシャーがない。
会社の期待を全部背負わなくていい。
フルタイムで残業だらけの毎日に、心と体をすり減らさなくていい。
有給も、まわりに気兼ねせず、好きなタイミングで取れる。

「ここまでやれば大丈夫」と線を引けるだけで、
心にこんなに余白ができるんだ、と自分でも驚きました。

「会社を辞めて自由に!」でもなく、
「我慢して勤め続ける」でもなく、その中間。

繊細な自分のまま、消耗しすぎない距離感で会社と付き合いながら、
自分のペースで積み上げられる場所も持っておく。

ずいぶん遠回りをしたけれど、
今はこの形が私には合っているなと感じています。

ここから先のご案内

私の「在宅でコツコツ」の部分は、
ある方から教わったことが土台になっています。

先に、正直にお伝えしておきますね。

ここから先は、私のブログよりずっと「ビジネス寄り」の世界です。
はっきりした言葉で背中を押すタイプの内容なので、
このブログの空気感のまま進むと、少しびっくりするかもしれません。

「なんだか怪しいかも…」と身構える気持ち、よく分かります。
私も最初は同じでした。

だからこそ、自分で中身を確かめて、
「この方は信頼できる」と感じた方だけをご紹介しています。

その方が開いている、無料のメール講座があります。

読んでみて「私には合わないな」と思ったら、
そっと閉じてもらって大丈夫。

それくらいの気軽さで、のぞいてみてもらえたらうれしいです。

急ぐ必要は、ぜんぜんありません。

それに、働き方は
「会社で我慢し続ける」か「思い切って独立する」かの
2択ではありません。

私のように、会社に居場所を残したまま、
小さな副業から始める道もあります。

「いつか、会社だけに頼らない自分になれたらいいな」——
その気持ちが少しでもあるなら、
まずは「知ること」から、
副業の小さな第一歩を踏み出してみませんか?

※登録は無料です。合わないと感じたら、いつでもやめられます。

※正直な補足です。このご紹介を通じてご縁が深くつながった場合、紹介者である私にも良いことがある仕組みになっています。それも含めて、自分で中身を確かめて「信頼できる」と感じた方だけをご紹介しています。

タイトルとURLをコピーしました